まず、器の表面の埃や汚れを丁寧に拭き取ります。(参照:https://makie-kintsugi.com/ja/17042026jp/)
その後、生漆を少しだけ薄め、細い筆を使って、筆先を立てるようにして扱います。
筆から自然に落ちる生漆を、点を置くように少しずつひびに含ませていきます。
しばらくすると、ひびの反対側から生漆がじわりと染み出してきます。
それは、漆がしっかりと内部まで入り込んでいる証です。
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割れたフォトフレームのヒビを金継ぎで修復|修繕前のクリーニング | Makie & Kintsugi Paris France
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