時を重ねた器に、新たな物語を。


金継ぎとは、割れたり欠けたりした器を漆で修復し、その跡を金などで装飾する日本の伝統技法です。
傷を隠すのではなく、美しさとして生かす考え方が特徴です。

また、同じく漆を用いた「蒔絵」は、漆で描いた模様に金や銀の粉を施す日本の伝統的な装飾技法です。

日本とフランスを拠点に、 ひとつひとつの器に新たな価値と命を吹き込み、その魅力を世界に届けています。

漆を通じて「新しい物語」を咲かせたい。

それが、Fleurir Kintsugiの願いです。