時を重ねた器に、新たな物語を。
Fleurir Kintsugiは、日本の伝統技法である金継ぎと蒔絵により、 割れや欠けを「傷」ではなく「美」として蘇らせる修復を行っています。
天然の漆(L’urushi)と京都で受け継がれてきた技法を重んじ、 日本の伝統を実直に守り続ける本物の漆職人たちと共に、 器に新たな価値と命を吹き込みます。
在仏15年、デザイナーとして25年以上の活動を経て、
ヨーロッパの「古いものを慈しむ文化」を、日本の「金継ぎ」で繋ぎ、 ひとつひとつの器に、
傷跡さえも愛おしい「新しい物語」を咲かせたい。
文化の境界を超え、美を再生させる。
それが、Fleurir(フルリール)の願いです。









