割れたフォトフレームのヒビを金継ぎで修復|修繕前のクリーニング

kintsugi france

割れたフォトフレームを金継ぎで修復する時、まずは器の修繕に取り掛かる前に、クリーニングをします。

器が綺麗な状態で破損している時は、洗う必要はありません。
修繕する部分のみ、ベンジンやエタノールで脱脂して綺麗にします。

修繕するところに、油分、埃、水分などが残っていると、漆が綺麗に付着せず、接着強度も弱くなります。
まずは丁寧にクリーニングしましょう。

もし水で洗った場合は、しっかり水を拭き取り、完全に乾かします。

磁器で2〜3日、陶器は1週間ほど風通しの良い場所に置いて完全に乾かします。

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